Sunday, September 5, 2010
Sunday, August 29, 2010
Tokyo: in the eyes of uma Brasileira
see tokyo from the view point of this brazilian lady renata simoes.
東京を renata simoes というブラジル人女性の視点から見てみようか。
東京を renata simoes というブラジル人女性の視点から見てみようか。
Monday, August 23, 2010
Sunday, August 22, 2010
Wednesday, July 28, 2010
Social Activism 102: The Price of Silence
積極的社会行動主義 102: The Price of Silence
これは、Link TV: Television Without Borders (リンクTV:国境無きテレビ)により制作された曲 The Price of Silence。
世界の現実では、未だに政治や武器やお金"だけ"の力を信じて、主体的に時には不本意ながら間接的に「人身売買ビジネス」や「人権侵害」とか「政治的弾圧」などに加担しちゃってる人が大勢いる。もちろん我々人間には、「金・力・リスペクト」が必要だし、皆欲しがってる。でもそれだけに偏ってるのが、世界的な危機の原因になってることも理解しなくちゃいけない。
「もうそうゆうのは止めようぜ」と、世界的人権保護団体のアムネスティー・インターナショナルが第二次世界大戦後の 1948 年に国連と一緒に「世界人権宣言」というのを作りました。今回はこれの 60 周年を記念しての曲。
参加しているアーティストたちは、「音楽の力で社会を変えれる」と世界各地で活動している。少しでも公正な世の中になることを信じて。
人種・国・宗教などいろんな事柄が絡み合い、数々の思惑が交差する世の中ですが、こうやってメッセージを「伝える」ということで世のため人のために貢献しようと熱く生きてる人たち、実は一杯いるんじゃないでしょうか。
あなたの出来ること。あなたしか出来ないこと。ものすごく大事です。
Social Activism 102: The Price of Silence
This song The Price of Silence is produced by Link TV: Television Without Borders. And I found about it via Japanese social web magazine Greenz.jp.
In 1948, Amnesty International alongside UN declared Universal Declaration of Human Rights (UDHR) aiming to stop all those human trafficking business, political suppression n any human rights violations.
Even today, many of us are unknowingly and indirectly support the only power of weapon, politics n money. Of course we want n somehow need those "money, power n respect" things. But wanting only these has been a cause of many of global issues as you all know.
The featuring artists all over the world to this song do their tasks, making the world better place, believing music can bring a social change.
In this world, so many things are intertwined. Countries, religions n ethnics, everything n everybody got its own systematic tricks. This could make you uneasy to navigate yourself. But look around, you will find many others working on to carry out their messages to the world.
What you can do, lo que pueda hacer. What only you can do, lo que solo tu pueda hacer. Its so important, es tan importante.
Stay focus.
Monday, July 12, 2010
Social Activism 101: Ballad of the Black Gold
Social Activism 101: Ballad of the Black Gold
Everybody may have heard of a classic phrase "seeing is believing". In a way though, the screen that you are watching right now to read these my words is also a "seeing tool".
By having seen something that you have only heard about it before, I'm sure it was a pretty shocking, or eye-opening, experience. So, images that is focused on seeing is a powerful tool.
I call those tools visual materials. And today I wanna show this visual material from an area of social activism.
Social activism covers up many different fields, like politics, economy, n environment, and it totally is based on a strong will for social change.
This music video "Ballad of the Black Gold" is a work by Reflection Eternal. They really do their social activism. In their lyrics of this song, they rap about our reality addicted to petroleum. They also sing about Nigeria n Gulf of Mexico where the petro keeps leaking everyday. Just "see" it.
積極的社会行動主義 101: ブラックゴールドのバラード
誰でも一度は聞いたことがあるであろう、クラシックなフレーズ「百聞は一見にしかず」。今、まさにあなたがこの瞬間この文章を表示しているそのパソコンのスクリーンも、拡大解釈すれば、情報的な何かを「一見」する為のツールの一つです。
「見る」ということに特化して作られる映像、そういった意味でかなりパワフルな「一見」ツールです。
何か特定のコトについて、「話には聞いてたけど、実際に見たらショックを受けた、クラった、感動した、泣いた、憤慨した、考えさせられた」などなど。映像を見ることで、心を動かされたり、頭に刺激を受けたりと、誰にでもそういった経験があると思います。
ワタクシ個人的にそういったものは基本、「視聴覚教材」扱いします。今回は Social Activism = 積極的社会行動主義のエリアから一つ、視聴覚教材で紹介します。
積極的社会行動主義 = Social Activism は結構幅広く社会のことをカバーしている。大体にして、政治経済や環境など社会にとって重要なものをより良い方向へ変革させようという強い思いがベースにある。
冒頭の音楽ビデオは「ブラックゴールドのバラード」です。 Reflection Eternal というデュオの作品。彼らの作品は Social Activism の特徴がある。この Ballad of the Black Gold では、石油依存社会の現実をラップしてます。原油流出が続くナイジェリアやメキシコ湾などもリリックに出てきます。「一見」です。
Tuesday, June 29, 2010
食料教育 101: 食育レボルーション

美味しく安全な食べ物
今回は、食料教育のお話です。あなた自身が、あなたが愛する人が、そしてあなたの子供が食べるもの。皆、美味しくて安全な食べ物を食べたいと思います。
では、安全で美味しい食べ物って何?から始めます。まず、食料の供給され方から見てみましょうか。一般的な商業ベースの食糧供給の社会的構造。
大量生産型農業
皆さんご存知のように、世の中のありとあらゆる「システム」には色々な「トリック」が仕掛けられていますね。トリックがあることによってシステムが機能する。これは、善悪のお話ではありません。そうゆう「トリッキーな社会構造」の中で私たちは生きている。
大体にして「トリッキーな社会構造」は政治的理由であり、ビジネスとして利益を生み出す為のものだったりしますが、基本はそこに「需要と供給」があるから、と私は思う。
もちろん、一般に生活している私たちもその恩恵を受けています。例えば、食料品。ご近所のスーパーでのお買い物で、季節外れの野菜や果物が一年中手に入るとか、バナナやアボカドに代表される日本原産ではない食べ物も買えますね。米、小麦、大豆なども一年中比較的安定した価格で購入できます。
日本やアメリカや欧州などの先進国及びG20 に代表される新興国と呼ばれる BRICs などで中流階級以上の生活をしていれば、こういった食糧事情が当たり前すぎて「世界の食料システム」に対して何の疑問も持たないと思います。これは一理に「大量生産型農業」の”おかげ”だと思います。
このシステムの”おかげ”で、実際には我々人類が直面するあらゆる問題が隠れています。その中には、わりと知られている世界的な環境問題や人々の健康問題があります。
アメリカの環境健康科学主席研究員の John Peterson Myers Ph.D は、パリにあるユネスコ本部で開かれた「健康と環境に関するシンポジウム」にて次のようなスピーチをしています。
"This generation of children is the first generation in modern history that is not going to be healthy as their parents".
「今の子供たちは、近代史上初めて、親の世代と比べて健康的に劣るかもしれません」
食育レボルーション
何それ、やばくね?と思った人は、そろそろオーガニック食品へ注目してみましょう。 脱ケミカルを考えましょう。家族や友達と、食べ物についての話をしましょう。そういった類のフィルムも見ましょう。そして、出来る範囲でいいんで地元からがんばっているオーガニック食品生産者たちをサポートしましょう。
私の友人の Micky Rich さんも、彼の素晴らしい奥様のおかげでここ何年かオーガニック食材中心の生活を送っている為に、ギャルも羨むほど肌のつや良くも血色が良い。いい男でいいお父さんであります。奥様と二人で子育てがんばっております。東京は東京でも山の手エリアと比べると、何かとヤンヤヤンヤいわれがちな粋でイナセな下町エリアには、こんな身近に良いお手本が転がっております。
これこそ、ザ・下町食育レボルーションであります。
そして世界に目を向けると、家族単位ではなくて自治体レベルで安全で美味しい食べ物を通じて子供たちを教育しようとがんばってる人たちがいます。冒頭に写真を載せているドキュメンタリーフィルム「未来の食卓」は、南フランスにあるとある村での、村長さん先導で行われている村をあげてのそんな食育レボルーションの実話です。
オンラインの超映画批評が、このフィルムについて詳しく説明してくれてます。
そして、フィルムの中では農業大国フランスの環境問題専門医の Lilyan Le Goff 氏は言ってます。
「大量生産型農業の作物の多くは、本来は値札の価格の 2 ~ 4 倍はするはずだ」
「特定の生産法のための多額な補助金の数々、汚染を排除するコスト、医療経費、価格が急落した際の補助金など、これらは値札上ではなく税金に加算されている」
「実際の費用を上乗せしたら、安く”見えた”物は有機食品より高くなる」
「声高に訴えるべき事実だ」
兎に角、ものすごくトリッキーなシステムの社会に我々は身を置いています。自分の身は自分で守るしかないのが世の常ですから、出来ることからやっていきましょうか。まずは身近な所から、あなた自身の食育レボルーション起こしましょうよ。

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